私たちのナラティブ
訪問看護ステーション全職員会議を行いました
10月25日(土)午後、訪問看護ステーション全職員会議を行いました。
訪問看護ステーションの職員は90名ほどいます。
年2回会議を行い、学んだり、各ステーションの取り組みを発表し合ったりします。
今回初めての試みで、三多摩ブロックのケアマネ研修委員と介護事業部と合同研修会を開きました。
参加者は105名、居宅支援事業所、地域包括支援センター、訪問看護ステーション職員が集まりました。
元看護学校教員の吉田美由紀さんを講師に「医療・介護の倫理」の講義を聞きました。
その後、講義の内容をふまえ、ジョンセンによる臨床倫理の4分割法を活用し、事前に用意したモヤモヤ事例を多職種で話し合いました。
「倫理と言われると難しいイメージだったが、先生の講義を聞いて、モヤモヤを考え続けることが倫理であると学んだ。」
「多職種間での考えの共有、協働作業はとてもやりがいを感じました。」などの感想が出されました。
その後、各事業所紹介を行い、交流しました。
数年に1度は在宅医療、介護を支える専門職同士の交流をもちたいと感じる研修会となりました。