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お知らせ
  • 2016.04.06お知らせ

しんまち訪問看護ステーションの取り組み

しんまち訪問看護ステーションでは、1月30日の三多摩看護介護活動研究交流集会で《「身体をほぐす」というケアの共有》と題し、日頃何気なく行っている利用者さんの「身体をほぐす」というケアの内容と効果を言語化する試みについて発表しました。5事例について分析した結果、身体をほぐすというケアは、利用者さんの苦痛症状や精神的緊張などに対して安楽な姿勢にする、マッサージ、身体を揺らす、自動運動、他動運動などの方法で行っており、効果としては寝たきりの苦痛緩和や、身体の動きの変化、看護師との関係性の変化などが示唆されました。 また、更なる方法の検討が必要などの課題もみえました。今後も皆で日頃のケアを共有し、ケアの質をあげていきたいと考えています。

 

発表を聴いた参加者からは、「改めて日々のケアを言語化するということに興味をもった」「難しい課題に取り組んだ」 という感想が聞かれました。

 

しんまち訪問看護ステーション

老人看護専門看護師

田中 和子

 

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