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お知らせ
  • 2015.09.10お知らせ

訪問看護ステーション新入職員研修を行いました

8月29日(土)訪問看護ステーションの新入職員研修を地域保健企画6階で行いました。
前回は2月に行われたため、今回はその時以降に訪問看護ステーションに配属になった看護師とセラピストが対象でした。今回は5名参加でした。
午前中は「訪問看護の保健制度」「事務業務」「使用する書類について」を東中神訪問看護ステーションの舩橋副主任から講義。「訪問看護の歴史」「健生会訪問看護ステーションが目指すもの」「接遇」「教育制度」などを芹田訪問看護事業部長より講義をしました。

午後から「訪問看護のフィジカルアセスメント」でバイタルサイン中心に講義を受けた後、心音、呼吸音のCDを聞きました。講義はステーション教育委員の岩野主任(さかえ)桑原主任(東中神)鈴木主任(しんまち)でした。実技は肺Tシャツを作成し、肺の位置を確認しました。
ロールプレイとして緊急携帯の受け方と救急搬送の時の注意点など教育委員が利用者さん役を行い、実践的な救急対応を学びました。
「ロールプレイでは落ち着いて利用者さんの情報を収集するなど、対処することの大切さを実感し自分の課題としたいと思いました」などの感想が聞かれました。 

研修の中で、立川相互病院の病棟、リハ室、サポートセンターの見学に寄りました。

肺Tシャツ作成中

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