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  • 2015.05.08お知らせ

~2015介護報酬改訂学習、在宅における倫理的課題について考える~

8ステーションから57名の参加がありました。

 訪問看護の分野で、介護保険始まって以来初めて介護報酬が下がることになった2015年度改訂の学習をしました。

「具体的に説明され、毎日の仕事に生かせそうです」と感想がありました。

「在宅における倫理的課題」はしんまち訪問看護ステーションに働く老人看護専門看護師の田中和子さんを講師として、講義とグループワークを行いました。

胃瘻にまつわる研究の経験や認知症ケアにおける倫理的課題を考えた後、終末期の高齢者の胃瘻造設について考えました。

8ステーションが入り混じってのグループ討論でしたが、活発な意見が出されました。本人の希望は何か、娘さんの気持ちは、医師の考えは…など。合意形成に向けて、大切な考え方は何かを学びました。倫理原則、倫理綱領、4分割シートなどを活用し、正しい答えはないが、それぞれの「もやもや感」を出し合い、より良い結論を出していく過程を学ぶことができました。

利用者さんとの信頼関係やチームでかかわることの大切さも改めて感じた研修でした。

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