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  • 2014.04.11お知らせ

訪問看護ステーション全職員会議を開きました

年2回訪問看護ステーション全職員対象に学習会を催しています。8ステーションの職員が集まります。

今年度2回目は、セクシャルハラスメントの学習でした。

セクシャルハラスメントの学習は、医療生協さいたま本部看護分野統括部長のさんが講義をしてくれました。
医療生協さいたまでは、近年暴言を伴う難クレームが現場で増えていて、対応に苦慮した経験から、弁護士さんも入ったプロジェクトをつくり対応してきたそうです。
健生会でも、暴力・暴言・セクシャルハラスメントが問題になり、その問題をきちんと理解し、対応を学ぶこと大切とこの学習をすることにしました。
安全で、質の高い看護を提供するためには、職員が安心して働ける環境をつくることも必須という話に職員は大きくうなずきました。
「一人ひとりの認識の違いで対応が変わったり、後のち大きな問題につながっていくため、共通認識をもって情報共有していくことが大切だと感じた。」
「『組織で対応している』ということを理解することで、安心感を保てることができた。」
 「経験が少ないため『経験が少ないからうまくあしらえずセクハラを受けてしまう』と認識してしまいそうだった。しかし、セクハラに「うまくあしらうこと」=「良い対応」ではないことを知ることができた。」などの感想が寄せられました。

報告すること・組織として対応すること・迅速に対応するとことが大変重要だと学びました。

60名の職員が集まりました。

なお、全職員会議に先立って13:00~ミニ研修「褥瘡状態評価スケール “DESIGN-R”の評価方法」を古川純子立川相互病院皮膚・排泄ケア認定看護師を講師に行ないました。

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