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健生会について

健生会について

地域の人々が『自らのいのちと暮らしを守っていきたい』と力を寄せ合い1951年に立川診療所を開設したのが出発でした。
その後も、医療の拠点として、互いの生命をいつくしみあう地域の人々とつながりをひろげていきました。

健生会は、急性期の立川相互病院、慢性期のあきしま相互病院の2病院 (一般317床 回復期リハ38床 医療療養型102床)と、11箇所の医科診療所、 8つの訪問看護ステーション 、2つの歯科診療所、そして地域包括支援センターの2か所もち、地域の方々に、一貫した包括的な医療を提供しています。

健生会の医療って?どんな看護?

患者さんと正面から向き合い、対等に心と心で確かめあいながら、
みんなで築いてきた歴史がたくさんあります。
開設当初、そして今も、地域の人々が運営に携わり、連帯と共同を重視してきました。

現在も、「三多摩健康友の会」(会員数約2万人)と協力して、
地域づくりと社会保障の拡充要求実現などに取り組んでいます。

立川相互病院 急性期を支える あきしま相互病院 慢性期を支える 外来診療所 地域医療を支える 訪問看護ステーション 在宅を支える
訪問看護ステーション 在宅を支える

24時間安心できる在宅医療を提供しています。8ヶ所の訪問看護ステーション、年をとっても障害をもっても、いつまでもこの住みなれた場所で暮らせるように、私たちは患者・利用者さんの要求から出発し、皆さまのよりよい生活を求めて共に手をたずさえて看護をします。安心できる看護技術と真心を届けます。

健生会は民医連に加盟しています

健生会

健生会は、民医連に加盟しています。
【「民医連」とは「全日本民主医療機関連合会」の略呼称です。】

1950年代に地域の医療に恵まれない人たちのために、地域住民と医療従事者が協力して、診療所が各地につくられました。以後、地域の人々と支え合いながら、身近な医療機関として活動しています。「いのちは平等である」との考えから、患者さんに平等な医療を提供できるよう差額ベッド料はいただいていません。